株価どん底! されどアンジェス応援歌

Yahooのアンジェス(4563)掲示板に投稿を始めたのが2019年。「銘柄に惚れるな」との格言は知っていましたが、振り返ると3年以上も一銘柄に投稿してきたのは不思議な気持ちです。この時期の投稿は、新型コロナワクチン開発への応援メッセージや、掲示板に集う方々との情報交換や交流の記録ですが、資料として保存しておこうと思い、「はてな」のブログに投稿させて戴きました。アンジェスの黒字化の見通しはまだ先のようですが応援をして行きたいと思います。

●アンジェス(株):2020/05/14 04:22

アンジェス(株):2020/05/14 04:22

【FNNプライムニュース】(その1)

DNAワクチン」開発急ピッチ!!
    副作用・製法 従来型との違い

<5月12日(火)フジテレビ Live News it!の出演者>

大阪大学大学院:森下竜一教授
文化人類学者:上田紀行
・フジテレビ:佐々木恭子キャスター
・フジテレビ:風間晋解説委員

テーマは「“キーマン”に聞く! ワクチンはいつ私たちに?」。
やはり、以前の生活に戻っていくためには、治療薬、そしてワクチンができることが必要不可欠になってくる。
そんな中で11日、安倍首相は、新型コロナウイルスのワクチン開発について、国会で、「早ければ7月には治験が開始できる見込み」と言及した。
さらに、大阪府の吉村知事も「オール大阪」でワクチン開発に臨むことを宣言。
日本中が期待を寄せるワクチン開発のキーマン、大阪府医療機関と共同開発チームで指揮を執る、大阪大学大学院・森下竜一教授に話を伺う。
ワクチン開発のキーマン・森下教授に伺うのは、「日の丸ワクチンの開発は今、どこまでできているのか」、「いつ、ワクチンを接種できるのか」の2点。

【佐々木キャスター】まず森下さん、ワクチンの開発、今どんな状況ですか?

【森下教授】順調に進んでいます。本当に多くの企業の方が関わって、数百人の方が昼夜問わず開発に着手してもらっています。

【佐々木キャスター】皆さんの士気はいかがですか?

【森下教授】非常に高いですし、早くしないといけないということで、ゴールデンウイークも返上で、皆さん、どこの大学の方も努力されている状況です。

【佐々木キャスター】森下先生、これはなぜメード・イン・ジャパンが大事なんでしょうか?

【森下教授】世界中同時に、新型コロナの感染が起こっていますので、要するに自分の国民が最優先なんですね。そうすると、例えばアメリカですと、3億人以上の方がいらっしゃいますから、そこに打ってから日本に出すということに、どうしてもならざるを得ませんし、世界中、まずは自国のものを作ると。そういう意味では、日本で作らないと、私どもワクチンを手に入れることはできませんので、日本独自の開発が重要になります。